主な進路

長い歴史を誇る西宮ラグビー少年団は、その名に違わぬ素晴らしきOBの先輩方を輩出しています。

第29期 北野弘将

経歴

西宮ラグビー少年団(29期生)→報徳学園高校→龍谷大学→RICOH japan

 

私は小学5年生の時に、NRSに所属していた同級生に誘われ、ラグビーを始めました。NRSでは仲間と一緒に試合に勝つ喜びを覚え、中学部を卒業しました。進学先の報徳学園では花園に出場でき、龍谷大学では主将を務め、社会人でもラグビーを続けられている自分があります。

NRSで学んだ事は、仲間と共に練習して、それを試合の成果に出せた時の喜びです。今でも私がラグビーを続けられている理由はNRSで学んだ、チームメイトと一緒にラグビーを楽しむという根底があるからだと思います。

 

現団員の皆さんへ。ラグビーはしんどい練習をする事があると思います。しかしその経験は、仲間との出会い、自分の忍耐力などが身につき、これから先ずっとラグビーを続ける人、続けない人にとっても必ずプラスになります。なので、「今」を大切に楽しんでラグビーを楽しみましょう。

 

第31期 田畑凌

経歴

西宮ラグビー少年団(31期生)→報徳学園→京都産業大学→キヤノンイーグルス

 

私がラグビーを始めたきっかけは、同じマンションの同級生とその子の父がコーチをしていたのがきっかけでNRSでラグビーを5歳の時に始めました。毎年県大会に向けて練習に取り組んだ日々は今でもはっきり覚えています。県大会での勝利は特別なものであり、あの喜びがあり自分はラグビーに惹かれていったと思います。そして小学部6年間、中学部3年間NRSでラグビーに取り組み報徳学園に進学しました。報徳学園では2年連続全国ベスト8を達成でき、自分のラグビー人生の思い出の1つとなりました。そして京都産業大学に進学し、副将を務めました。そして、2019年春よりキヤノンイーグルスに所属しています。試合会場やテレビで皆さんに観てもらい、少しでもチームの為に活躍したいと思います。これもNRSで、素晴らしい指導者の皆様、保護者の方々、同級生の仲間に出会えたこと、幼少期から練習に一生懸命取り組み、仲間と共に努力することを学び、何よりラグビーの楽しさを教えてもらいました。

 

いま西宮ラグビー少年団に所属する皆さん

ラグビーは身体をぶつけ合うスポーツであり、痛いと思うこともしんどいと思う練習もあると思います。しかしその仲間と汗を流し、勝利に向かって努力したことはラグビーをこれからも続けていこうと思う人もそうではない人にとっても大きな財産となり、これからの自分を支えてくれると思います。

僕は指導者と選手たちが一緒になって練習を作り上げていく西宮ラグビー少年団を誇りに思います。 みなさんNRSに所属することに誇りを持ってラグビーを楽しみましょう!

 

第32期 名村光

経歴

西宮ラグビー少年団(32期生)→報徳学園→ニュージーランドへ留学

 

私がラグビーを始めたきっかけは、祖父にアメリカンフットボールを勧められたのですが、クラブチームが近所になく、武庫川の河川敷で活動する西宮ラグビー少年団に出会い、入団しました。入団すると、新しい友達が増えたことも良い思い出ですが、みんなで一致団結して試合に勝てる様になるとどんどんラグビーが楽しく感じる様になりました。西宮ラグビー少年団では、自分の弱さに打ち克つことを学びました。しんどい練習や試合できつい時間帯にチームメイトを鼓舞し、勝利の瞬間まで全力で取り組むことができた時、本当に嬉しく感じました。

 

現在は、報徳学園を卒業後、単身ニュージーランドへ留学し、クラブチームの中で、トップチームで活躍することを目標に英語の学習を含めて取り組んでいます。

 

西宮ラグビー少年団でたくさんのことを学びました。試合に勝った時の喜び、友達(チームメイト)の大切さ、負けた時の悔しさ。今心の支えになっているものが全て西宮ラグビー少年団で学べたのではないかと思います。ラグビーはただラグビーのスキルが上達するだけでなく、みなさんを人として成長させてくれるスポーツです。楽しむのが1番大事です!勝負を真剣に楽しみ、しんどい時こそ支え合って楽しみ、そしてラグビーを楽しんでください!

 

子供達へのメッセージ

ラグビー、遊びに真剣になるのはとても大事なことです。でも、勉強にも真剣に取り組んでください!自分が興味を持った科目でも構いません。いっぱい学んで将来に活かしてください!

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