【公式戦】第43回 兵庫県ラグビースクール大会(タグ/ミニ) ー 団員たちの成長が光った一日

2025.12.01

西宮ラグビー少年団の子どもたちが、今年も躍動しました。
どの学年も、日頃の練習で積み上げてきた「前へ進む姿勢」と「仲間を信じる気持ち」をそのまま試合で表現し、学年を超えて団としての成長を強く感じる大会となりました。
結果だけでなく、プレーに臨む姿勢や試合後の表情からも、ラグビーを“楽しみながら強くなる”という西宮らしさがしっかりと伝わってきました。

■ 幼稚園〜2年生:タグラグビーの部

初めて公式戦に挑んだメンバーが多い学年でしたが、試合を重ねるごとに表情が変わり、プレーも堂々としたものに。
勝ち負け以上に、「仲間と前へ進む」というラグビーの楽しさを体で覚えた一日でした。
その中でも何試合も力を出し切り、立派な成績を収めました。
大会後の子どもたちの顔には、やり切った実感と次への意欲がしっかりと刻まれていました。

■ 3〜6年生:

ミニラグビーの部3〜6年生は、どの学年も日々積み上げてきた基礎と連携を試合の中でしっかり発揮し、学年を超えて「西宮らしさ」を感じる内容となりました。
一人ひとりの役割理解が深まり、ボールをつなぐ場面でも守りに回る場面でも、全学年が自分たちのラグビーを表現してくれました。

3〜6年生は、どの学年も持ち味をしっかり発揮し、日々の練習の成果が随所に見える大会となりました。
3年生は粘り強いタックルと全員で前に出るアタックで勢いを生み、そのまま優勝へ。
チーム一人ひとりの集中力が最後まで切れず、上級生にとっても刺激となる内容でした。

4年生は、準決勝で一歩も譲らず同点のまま試合を終え、抽選の結果、決勝の舞台へ進むことに。
プレッシャーのかかる場面でも連携を崩さず戦い抜き、最終的に準優勝という形で大会を締めくくりました。
試合ごとに結束が深まり、成長がはっきりと見える学年でした。

最上級の5・6年生は、安定したプレーと声かけでチーム全体を引っ張り、タックルやサポートの精度も高く、どの試合でも“西宮のトップカテゴリー”らしい存在感を発揮しました。

学年間の個性がうまく合わさり、3〜6年生全体としてまとまりある戦いを見せてくれた大会でした。

県大会前から合同練習を重ねてきた3・4年生。
互いに刺激し合いながら準備してきた時間が、それぞれの「優勝」「準優勝」という成果につながりました。
3年生団員/コーチ
4年生団員/コーチ
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